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先輩の声

 高校生の時から看護という仕事に興味があり、准看護師資格を取得後すぐ、現在の職場に就職しました。3年間小樽看護専門学校に働きながら通学し、無事看護師免許を取得しました。なんとか一人前の看護師になれるよう一生懸命働き人間関係にも恵まれ、病棟主任として働いております。4年前からは学生指導にも携わるようになり、実習指導を通じて自分自身も成長させてもらっています。色々な院外研修にも参加させていただき、CVPPP(包括暴力防止プログラム)研修等、様々な研修と通して、他の病院の方々とも交流できとても充実した仕事ができています。

 高校卒業時、福祉、医療の仕事がしたいと思い、別の病院に介護職として就職しました。そこで看護の重要性を知り、より深く関わりたいと思い准看護師になり、働きながら正看護師の資格を取得。現在の職場には9年目となり、周囲の先輩方に支えられながら、プリセプターとして指導する立場になりました。 自分が親切に教えてもらった経験と、私自身も物覚えが良い方ではなく苦労した分、誰にでもわかりやすい説明を心がけて新人指導を担当しています。いつでも気兼ねなく声をかけられるような雰囲気づくりをし、新人の方でも伸び伸びと働けるようにお手伝いしたいと考えています。

 私は平成26年より認知症治療病棟にて勤務させていただいております。 入職後、2度の出産を経験し、産休・育児休暇を取得しました。現在は、2児の子どもを育てながら勤務しています。子育てに理解があり、とても働きやすい環境です。 認知症疾患は初めて担当しますが、あたたかい雰囲気の中で周りのサポートを受けながら、看護師としての経験を積むことができ、感謝しております。

 医療職に就き、患者さんと触れ合いながらケアをしていきたいと思い、准看護師の資格を取って、現在は看護師を目指し、琴似看護専門学校に通学しています。勤務時間も配慮していただき、残業になることもないので、学校へ遅刻することなく通学できています。正規雇用なので、手当や賞与も出るため経済的にも助かっています。 初めて就職した職場でしたが、プリセプターの先輩に一から教えていただき、一つずつですが前に進めていると思います。また、病棟では身体拘束廃止の取り組みやユマニチュードの導入など積極的に行っており、明るく話しやすい雰囲気の中でやりがいをもって楽しく働いています。

 高校卒業後、介護福祉士として勤務していましたが、介護と医療の両立から患者さんをサポートしていきたいと考え、准看護師の資格を取得し、平成30年4月から看護師を目指し琴似看護専門学校に通学しています。准看護師として初めて病院勤務である上に、仕事と学業の両立をうまくやっていけるかどうかという不安がありました。しかし、師長さんが親身になって自分の希望を聞き、働きやすいようにと、その日の業務や勤務表を考えてくださること。また、先輩ナースが丁寧に教えて下さることで、不安を解消することができました。学業と両立できるように勤務時間を配慮していただいているのはもちろんなのですが、職場の雰囲気もみんな仲が良く、とても働きやすい環境であり、いつも皆さんに感謝しながら働かせていただいています。